開運印鑑について

   

印鑑は分身?

昔より印鑑はあなた自身を表すものとして使用されてきました。日本では契約事に欠かせない存在です。
あなたの名前が刻まれた印鑑はあなた自身を表し、身分を証明します。運命学的にはあなたの分魂を表し運勢を表します。 人生を左右するほどの大切な契約などは必ず最後に印鑑を押印して成立するように、印鑑は直接的に運勢を左右するアイテムの一つなのです。 大吉の印鑑を正しく使用することによって運勢が好転していくのです。

印鑑は開運アイテム

開運するためには吉方位への旅行または引っ越し、家相の改善、改名など様々な方法があります。
人の運命は多くの局面があるように占いによる開運方法も多くの方法があります。だから印鑑だけにこだわることは偏った考えなのです。 占いでいう開運に必要なことは、気持ちの切り替えや受け止め方、生き方、これらを改めることが最も大切で、 この後に開運手段の様々な方法を実践することが重要です。その中の一つの局面として開運印鑑があります。
占いに頼り切る生き方は本来人間が持つ開運努力を奪い、生き方の本質を見失うことになりかねません。 これらを踏まえて開運印鑑を作成するならば真に生きた印鑑になることでしょう。

材質と書体

一般的な開運印鑑と称するものは高級な象牙や水牛であったりしますが、決して高価な印鑑が占い的にいいとは限りません。
象牙や水牛は死んだ動物の骨の一部ですし、最近流行のチタンは生命力がありません。では一番いい素材はというと「柘植」です。 柘植は自然の中で太陽の光を浴び大地の恵みで育ち、自然の中で幾度の風雨に耐えしのいだ生命力にあふれた素材です。
また書体は八方篆書体(はっぽうてんしょたい)が運気を呼ぶといわれています。

実印・銀行印・認印

実印

実印は人生の方向性を表します。吉相の実印を持つことはこれらがしっかりと定まる効果をもたらすといいます。 不動産の購入や車の購入、相続など人生の節目、大切な契約ごとには必要になってくる印鑑です。

銀行印

銀行印は財運と健康運を司ります。実印と銀行印を兼ねる人が多いですが、 印鑑にはそれぞれ意味がありますから、役割ごとに作るべきでしょう。名字や名前を横彫りして実印よりも小さめに作ることがポイントです。

認印

使用頻度としては最も高い認印。目前の事柄や身近な事柄に対し成功へと導く印鑑になります。 実印の様に役所で登録はしませんが契約書等で使用した場合は実印とほぼ同一の価値がありますから、疎かにできる印鑑ではありません。
  印鑑にはそれぞれ役割と意味がありますから、この三種類が吉相となる印鑑を揃えることをお勧めしています。


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credit:NASA

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