ジプシーカード

   

カード占い

 カード占いの歴史は意外と浅く13〜14世紀以降に成立したものといわれています。 皆さんが知っている最もポピュラーなカード占いがタロットだと思います。
   相談相手の心の中と運命を鮮やかに読み取っていく占術、 そして美しいカードとそのカード捌きによって多くの人々を魅了してきました。

カードの種類

タロット

 タロット(Tarot)カードは遊戯や占いなどに使用されるカードのこと。
 78枚1組がもっとも一般的で、その内訳は1から10までの数札、 4枚の人物札からなる組(スイーツ)4組56枚の小アルカナと22枚の寓意画が描かれた大アルカナである。 タロットの起源を古代エジプトや古代ユダヤに求める説もあるが、 タロット占いが文献に現れるのは18世紀以降のことである。(引用:wikipedia)

プレイングカード

 いわゆるトランプカードのことを指す。 多種多様なゲームに用いられるほか、占いの道具としても手品(マジック)の小道具としてもよく用いられる。
 欧米では「遊戯用の札」、例えば英語では playing cards(プレイングカード)などと呼ばれ 「トランプ」(trump)は、本来「切り札」を意味する言葉である。
 トランプ一組(52枚)の構成は国によって異なるが、日本ではアメリカの影響により、 いわゆる世界標準タイプが用いられる。ただし、特に「標準」と呼ぶだけの歴史的な意味などがあるわけではない。(引用:wikipedia)

 

ナポレオンとジプシーカード

ナポレオンのアルプス越え

 カードは大別すると、「タロットカード」と「プレイングカード(いわゆるトランプ)」になり、 このうちのジプシー占いはプレイングカードの占い専用のカード(48枚)を使用する占いです。
 ジプシー占いは19世紀あたりにヨーロッパで大ブームとなり、 ナポレオンの妻ジョセフィーヌがお抱え占い師マダム・ルノルマンを雇っていたということは歴史上に残っています。 ナポレオンの盛衰は占い師によるものと揶揄されるくらい、ジプシーカードによる占いを絶対的に信じていたそうです。 現代においてもアメリカの前大統領レーガンは外交政策等も含めて占星術師に細かく指導を受けていた事実があります。

右か?左か? Yesか?Noか?

 ナポレオンが魅了し陶酔したジプシー占いの技法は連綿と一部の占い師に受け継がれ続けていました。

ジプシーカード

ジプシー占いは目前の問題や悩みに対し、「右か左か…」「YesかNoか…」といった回答を タロットカードより鮮やかに指し示してくれます。 そして暗闇の大海に光る灯台の光のように、私たちの人生を正しく導いてくれるものです。
「彼からプロポーズをされたが、受け入れるべきか」
「今、転職(独立)すべきか」
「恋人との相性は…」
「別れた恋人とやりなおせるか」
金運鑑定法…、どの分野で金運があるか等、ジプシーカードはあなたの心を明るい未来へと開く鍵を与えてくれるでしょう。


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credit:NASA

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