吉日の選び方2

   

吉日の選び方1からのつつぎ…

どの占いを使うのか?

良い日吉日を選ぶ際にどの占い、どの占術で鑑定するのが最も良いのか。 これは私自身の体験では…、という話になりますが、経験上最も端的に象意が現れたのは九星気学の象意でした。
 詳細は省きますが、私自身の結婚のときは入籍日の設定に結構気を使いました。 まず西洋占星術で金運と仕事運の良いタイミングを、なおかつ紫微斗数で繁栄を意味する大吉の日を選びました。 結果的にはその日が九星気学でも月盤日盤が九紫火星が同会している日であり吉になっていました。

複数の占いで鑑定する

 複数の占術を利用したのには理由があります。 それは占星術で大吉であっても他の占術では凶だった…、なんてことは良くあります。 これを避けるためにも複数の占術、東西の占術の両方を利用したものでした。
 いまは入籍してから数年立ちましたが、 短いながらも振り返れば私たち夫婦には九星気学の象意が最も強烈に現れていることが実感しています。 西洋占星術や紫微斗数の象意も感じられていますが、 「ナルホド…」と感心するくらいに手に取るように実感がされるのは九星気学のものでした。

気学は最も優れた占いのひとつ

 開運占術の中でも最も優れた占術の一つとして九星気学があげられます。
 ですから、私が日取り鑑定する場合は基本的にはまず九星気学で鑑定し、それから西洋占星術を駆使して鑑定しています。 どちらかが凶であったり、気学は吉でなく占星術では大吉といった場合では、 当事者の事情、物事のバランスや優先順位を考慮してその都度採用する占術を変えたりもします。
 でも占いが人の幸不幸を決定しているのではありません。
 占いとは人生上に起こりうるイベントに対して様々な選択肢に意味を見出し、幸せへの道標となるものです。 つまり占いによって成功と幸せへのチャンスは与えられますが、実を結ばせるのは人の手によるものです。 ここをキチンと理解していないと占いに翻弄されてしまいます。
 しかしこれを理解し占いを駆使しているなら、幸せをもたらす大きなチャンスと正しい人の道を歩むことができるのです。 ぜひとも人生の中で重要なイベントは、このように占い的に大吉の日を選び、開運へのチャンスを手に入れて観てください。

日取り鑑定を依頼するときの注意事項

 入籍が決まりましたので吉日を教えて下さい。
 そんな相談が寄せられますが、日取り鑑定をお願いするときの注意事項があります。
それは期間に余裕をもってくださいという事です。来月の入籍といっても、吉日はそんな毎月あるものではありません。 入籍ともなれば相手の運気も考えなければいけません。そうなれば大吉日は頻繁にはないものとご理解頂けるかと思います。
 ごく稀に都合通りに近々で大吉日を設定できる人もありますが、それは偶然ともいえる「たまたま」なのです。 殆どの場合、当人の希望通りの期間になるとは限らないので、人によっては一年先になるかもしれないのです。
 そういう観点から日取り鑑定を申し込む場合、余裕ある自由度をもって鑑定をしてもらいましょう。


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credit:NASA

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