運のいい子・悪い子・普通の子

   

占いにハマる人

 皆さんは「運のいい人ほど自由奔放に生きているなぁ」と、感じられたことはありませんか。 悩みを抱えているとき、行詰っているとき、失恋してしまったときなど、 幸せな人たちを羨ましく思えてしまうときがあるはずです。
 また精神世界や占いといった世界に足を踏み入れるときとは、 自分自身が悩み行き詰まり不安に襲われている時期と重なる場合も多いようです。
 また余談ではありますが、占い師の大半は、人生の挫折を味わい占いの世界に入ってきているようです。 というのも、人生の挫折を味わったがゆえに“運命”や“宿命”といった存在に興味をもっつキッカケとなるからです。 正直、幸せいっぱいで恵まれた生活を送っているセレブのような占い師というのはあまり見かけたことはありません。

類は友を呼ぶ

 「運のいい人ほど自由奔放に生きている」とはどういうことか。 あまり運の良くない人ほど、占いやおまじないに凝ったり気にしたりしているように思えませんか。 運のいい人ほど、社会的に成功している人ほど、このような精神世界とは無縁な生活であったりします。 この事実を皮肉な人生だなぁ、と思った人も多いはずです。
運がいいといわれる人たちは、何をやっても順風満帆に事が進むように見える時があります。 占い的に調べてみても、やはり運のいい日時に生まれ、運がいい名前が着いて、 運のいいタイミングで大吉の方位へ移動する、友人にも運のいい人が多い…、などということがよく見受けられます。 「類は友を呼ぶ」的に、運のいい人は自ら強運を引き寄せているように思えてしまいます。
 では運の悪い人はというと、全くの逆パターンになるようです。 以前ある人が犯罪者が逃げる方位を調べたそうです。 その結果、犯罪者の多くは暗剣殺や本命殺といった凶方位へと逃げていく傾向が見られたそうです。 運のいい人は運のいいタイミングといい運勢のクセをつけ、運の悪い人は悪いクセを身に宿しているようです。
ですから、運のいい人はたまたま転職してもいい会社が見つかり、 何も考えなくても運のいいタイミングで結婚ができたり…、という雪ダルマ式にいい事が積み重なります。 その逆に、運の悪い人は旅行すれば五黄殺の方位へ行ってしまったり、結婚はしたものの相性の悪い人だったり、 転職しても暗剣殺の方位の会社しか見つからなかったり…、と踏んだり蹴ったりという図式になりかねません。

運勢のポイントはタイミングそのもの

 この運勢の負の連鎖反応をどうやってくい止め、プラスに持っていくか…、これは大きな問題です。
 開運するにあたり重要な要素として“タイミング”があります。 運の悪い人はタイミングが悪い人です。昔から“間(ま)”が悪い…、マヌケ(間抜け)…、という言葉があります。 運の悪い人というのは物事をはじめる際のタイミングが必ずといっていいほど、悪い日時を選びがちです。 それは前述したとおり、運の悪いタイミングが身に染着いているからです。
 例えば旅行しようとしてスケジュールを立てて行くと、悪い時期悪い方位を選んでしまう、 また諸般の事情でそのようなタイミングでしか予定が空けられない…、などという状況に陥ります。
 これを脱却し改めるために、物事のアクションを無理やりにでも半ば強引にでも大吉のタイミングをとるようにします。 はじめはナカナカ都合が合わなかったり何かと邪魔や障害が現れたりもします。 それでも万難を排して大吉のタイミングを繰り返していくと、 いつしか気にしなくても大吉の日時を無意識のうちに選んでいくようになります。
 つまり運のいいタイミングのクセが身に付いて、その人が持つ運勢が改善されていく、 改運すなわち開運の第一歩となっていくものなのです。
 この運命改善計画…、最も優れた開運占術のひとつである九星気学がおススメです。 九星気学は優れた命術であると同時に運勢を強力に改善し開運に導けるすぐれた開運占術でもありますので、 活用頂ければ幸いです。

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credit:NASA

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